9/23【杉並あんしんプロジェクト主催学習会 第4弾 】

『知っておきたい 低線量被ばくの話』~放射能と向き合う日本でいま大切なこと~

■日時:9月23日(日)9:15開場

9:45~12:00

■場所:セシオン杉並 第八九十集会室
http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0030.htm

■参加費:大人 1,000円    子供 無料
(収益が発生すれば、署名用紙のコピー代などに充てさせていただきます)


■定員:100名

(杉並あんしんプロジェクトスタッフによる託児あり:3歳以上、一人につき500円)

↑ 現在託児は定員に達したため、キャンセル待ちとなっております。
状況につきましては勉強会お申し込みの際、お問い合わせください。


■講師:上田昌文さん
「NPO市民科学研究室」代表理事 http://www.shiminkagaku.org/
小中学生を対象にしたサイエンススクールなどで、難しい本当のことを、柔らかな語り口で
分かりやすく教える技術には定評がある。 大学では生物学を専攻。1992年より市民科学
研究室の前身である市民による研究・学習グループを発足。科学技術社会論学会理事、
東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員、恵泉女学園大学非常勤
講師(環境政策論)等を歴任。クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」、セイ
ピースプロジェクトの被ばく予防セミナーなどの講師。出産・子育て支援のコミュニティウェブ
「ベビーコム」のエコロジーページの執筆・監修者なども務める。著書に『子どもから考える
原子力と原発 きほんのき』、共著に「原爆調査の歴史を問い直す」など。

チェルノブイリ事故後に「放射能110番」という電話相談を開設して、多くの相談を受けた。
福島県伊達市等の有志の方々と協力して、PTAや市議会に働きかけ、市の全児童生徒が
バッチ式累積線量計を身につけることを実現した。

■講義内容
原発で起こりうる最悪の事態が、残念ながら、昨年3月この狭い国土でも起きてしまいました。
『低線量被ばく』という言葉。これについては、専門家の間でも様々な議論や諸説ある為、一般
市民には殊更に理解が難しく、又、被ばくに関する健康影響については個体差があるとされ、
因果関係が見えにくく、ともすれば確率論に終始してしまう状況です。そこで、何故さまざまな
議論があるのか、チェルノブイリ事故後の教訓をいかすことができないのか、関東で生活する
私たちが注意しなければならないことは何か、そんな素朴な疑問を、上田昌文先生をお招きして、
上田先生の集めた多くのデータと研究をもとに、科学的な見地から、みんなで一緒に理解を深めます。

■お申し込み

必ず下記のリンク先のお申し込みフォームからお申し込みください。

お申し込みは先着順となります。

定員になり次第申し込みを終了といたしますので、あらかじめご了承ください。

 

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